日本企業による、日本人のためのワークチェア「COFO Chair シリーズ」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

リモートワークが続くと、家での仕事環境を整えたくなるもの。特に長時間座るワークチェア選びには、悩んでいる人も少なくないようだ。実際にいざ探してみると高額だったり、機能が足りなかったり、ちょうど良いチェアを見つけるのが難しいと感じるのは、筆者だけではないだろう。
「COFO Chair シリーズ」は、日本企業による、日本人のための、人間工学に基づいてデザインされた、機能と価格のバランスが良いこだわりのワークチェアだ。開発するFOS株式会社は2016年創業。チームの中には、20年以上の経験あるエンジニアを筆頭に、長年リラクゼーション製品の企画・販売に注力したメンバーがいるという。
極上の座り心地「COFO Chair Premium」
メッシュ素材でできた座面は、カーブ構造によって包み込むように下半身を支える。座っている間の負担を軽減するという。
座面の奥行き、腰の高さ、アームレストなども自由に調節でき、各々の体に合わせられる。
背もたれは、最大125度までリクライニング可能。
一息つきたい時に背もたれを倒せば、高品質なメッシュ素材製の大きめな背もたれがさなかを包み込んで、「飛行機のビジネスクラスのシートような快適さ」を味わえるという。
さらに、フットレストまで付いており、仕事の時以外でもくつろいでしまいそうだ。あまりの心地よさに休憩時間が長くなってしまいそうだから、気をつけたい。
また、ほかのワークチェアではオプションになりがちなジャケットハンガーと小物をかけられるフックも付いているほか、移動時の騒音や床の傷に配慮したPUホイールなど、使用者のあったら良いなを丁寧にカバーしていると言えるだろう。
気軽に試せる「COFO Chair Pro」
COFO Chairシリーズには、Proもある。
こちらは背面の高さや座面の奥行きなど調節できる箇所が限定されているが、ヘッドレストやフットレスト、ジャケットハンガーが付いているので、気軽にこのCOFOシリーズを試したい人にはオススメだろう。
現在Makuakeでクラファン中。すでに目標額も達成済みだ。
35,800円(税込)でCOFO Chair Proを1点、69,800円(税込)でCOFO Chair Premiumを1点受け取れる。2022年1月末までに届く予定だ。
カラーは、COFO Chair Premiumはブラックとホワイトから選べる。COFO Chair Proはブラックのみだ。
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在宅で使うワークチェアにこだわれば、仕事効率がもっとあがりそうだ。COFO Chairで、ワークチェア選びが終わるかも!