“マイキー”吉沢亮、名シーンの思わぬ“バズり方”に真剣にお怒り?

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俳優の吉沢亮が10日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』公開記念舞台あいさつに登壇。自身の出演シーンが意外なバズり方をしていると戸惑いを明かした。
 ツイッターで募集していた質問に答えるコーナーで「自分以外のキャラクターで言いたかった好きなせりふ」をテーマに、登壇者がトークした。北村匠海は「それはもう『ひよってるやついるか?』ですよね」と即答。「今回、マイキー(吉沢)、ドラケン(山田裕貴)がすごいかっこよくて、タケミチ(北村)がぼこぼこになってる=2人が登場する伏線なんですよ。その姿を見ていて、漫画から出てきた2人のようで、憧れはありました。集会のシーンは亮君カッコいいなって端っこで見てました」と明かした。
 このシーンはTikTokで、せりふを変えたパロディ動画が数多く投稿されている。吉沢はそのことに触れ、「最近、TikTokでめっちゃ流行ってるらしいですね。調べたら『ひよってるやついる?のところ、めちゃくちゃ笑った。面白かった~』みたいな。いやいや、笑うシーンじゃないから!」とツッコミ。「超アツくなるエモエモシーンなのに、全然違う見方をしているお客さんがちらほらいるなって。それが面白かったですね」とぼやくと、北村も「変なバズり方をしてしまっています」と苦笑していた。
 舞台あいさつには山田裕貴、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗が登壇した。
 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチ(北村匠海)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。