ポケットに入るポータブルデスクトップPC「MOREFINE M6」

視聴回数860,085

※ 視聴回数について
朝日新聞社

bouncy / バウンシー

LEDで内側が光るタワー型のパソコンもカッコイイが、あまり場所を取られても困る住宅事情もあるだろう。ポケットにも入るぐらい小さいデスクトップPC「MOREFINE M6」は、これからのデスクトップPC選びの一つの選択肢になるかもしれない。
スマホサイズのデスクトップPC
大きさは横15.5cm、奥行8cm、高さ1.9cm。最近のスマホ程度のサイズ感だ。ポケットにも入るほど小さいから、どこにでも持って行く事ができる。デスクの上に置いていても邪魔にならないだろう。
搭載されているCPUは、IntelのJasper Lake N5105。4コア4スレッドで、マルチタスクをしていても切り替え時のタイムラグが小さいという。大きな画像の処理や動画の編集など重い作業には向かないかもしれないが、オフィスワークや動画の視聴、ネットサーフィン、簡単な画像処理などには、十分な性能を持ったCPUだ。
拡張性も高く、USB3.1のポートが3つ、USB Type-Cポートは2つ、HDMI 2.0やギガLANポートもそれぞれ1つずつ備えている。外付けのSSDやキーボードなど、有線で接続する時もドングルやハブを介さずに使えそうなのは嬉しい。
ボディ左側にあるUSB Type-Cポートは、12v2Aで電源供給も可能。また、もう一つのUSB Type-CポートとHDMI 2.0ポートでは、同時に2画面の4K 60HZでの出力が可能としている。
ストレージはSSD。データ転送速度の速いM.2 2280 PCIE/NVMeと、小型のM.2 2242 SATA/NGFFの2種が採用されている。256GBから1TBまで必要に応じて、拡張も可能。メモリは8Gまたは16Gから選べる。
ケーブルレスのデスクトップも簡単
ギガLANポートが付いているものの、Wi-Fi 6も使用でき、最大5Gbpsでワイヤレス通信可能。必要な機器やケーブルを最小限にした、スッキリとしたデスク環境も作れる。
プリインストールされているOSは、Windows 11。Ubuntu 20.04 LTSなどのLinux OSにも対応する。
・ ・ ・
場所も取らず、ケーブルレスのデスク環境が整うと、気分もスッキリして仕事も捗るかも!