車のタイヤも!USB充電式の携帯空気入れ「Zaihause AP01」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

空気が抜けた自転車のタイヤや海やプールに行った時の浮き輪の空気入れ。
ポンプを手で動かして必要な空気を入れるのは大変だと思う人は少なくないのでは?
「Zaihause AP01」を使えば、あっという間に空気の充填が簡単にできる。さらに、空気圧をチェックしながら車やバイクにも空気が入れられるという優れものだ。
小さいのにパワフル
「Zaihause AP01」は、500ml缶ほどの大きさ。
重さは500mlペットボトルよりも軽く、車や自転車のドリンクホルダーにも入ってしまうコンパクトさ。収納場所に置くにも場所を取らないうえ、もしもの時のために持ち運ぶことも容易だろう。
最高圧力は、150PSIまで対応。自転車やボール、浮き輪はもちろん、自動車やバイクのタイヤの空気を入れられるほどパワフルだ。
自動車、バイク、自転車、ボール、カスタムと5種類の充填モードが用意されている。それぞれ目標空気圧が設定可能。空気圧の単位もpsi/barと切り替えられる。
なお、大型車やトラックなど、大きなタイヤには対応していないことと、防水ではないことは注意したい。
なお、空気ホースには、オートバイやクロスバイクなどに多い米式バルブが備え付けられている。また、ロードバイクなどの自転車に多い仏式バルブやボールに空気を入れる針バルブ、浮き輪などのバルブにも付け替えられる。
ただし、英式バルブは備えていないので注意されたい。いわゆる「ママチャリ」、シティサイクルに多い日本でもっとも流通している英式バルブに空気を入れるには別途アタッチメントが必要なようだ。
ライト付きだから暗いところでも便利
「Zaihause AP01」はUSB Type-Cで充電し、バッテリー容量は4000mAh。
本体上部にはLEDライトも付いていて、夜間や暗い場所でも利用しやすい。SOSシグナルも搭載しており、緊急時にも活躍しそう。
また、裏ワザのような使い方になるが、ホースにアタッチメントを付けずに、エアダスターとして利用もできるという。キーボードや窓のレールなど、細かなところの掃除にも使えそうだ。
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面倒な空気入れが、楽しくなって好きになるかも…?!