指原莉乃、女子高生役で久々の制服姿に「何人に恋したかわからない」 セーラームーンの世界を現場レポート

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 歌手の松崎しげる、女優の真琴つばさ、タレントの指原莉乃、俳優の荒牧慶彦が9日、ショートドラマ『小世界家の秘密』のオンライン舞台あいさつに参加した。
 同ドラマは、11日に東京・有明でオープンする屋内型ミニチュア・テーマパーク『SMALLWORLDS TOKYO』の世界観を元に、平凡なサラリーマン・小世界シゲル(松崎)、教師である妻・ツバサ(真琴)、高校生の長女・リノ(指原)、中学生の長男・ヨシヒコ(荒牧)ら、小世界家の日常を描く。映像は、同テーマパークのミニチュア世界で展開されている。
 27歳の指原にとって女子高生時代は、10年も前の話。AKB48・HKT48時代、さまざまな楽曲で制服姿を披露してきたが「まさかアイドルを卒業した1年後に制服を着ると思ってなかたので、改めて新鮮でした」と笑った。
 撮影は、3Dスキャナーで制作したキャストのミニチュアに声を吹き込む形で行われたという。貴重な演技機会とあって、役作りのためにダイエットに励んだものの「あのサイズ感だと伝わらないですよね…」と苦笑い。それでも「何人に恋をしたのか分からないくらい恋に落ちているので、そんな私にも注目してもらえれば」と呼びかけた。
 初回配信日となるきょう9日以降、12日から毎週月・水・金曜日に『SMALLWORLDS TOKYO』公式Twitterアカウントにて全36話の配信を予定している