植田圭輔、幼稚園の驚異モテ話を告白「同級生の親から...」 小澤廉と舞台『おそ松さん』コンビが仲良しトーク!

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 俳優の植田圭輔、小澤廉が8日、都内でドラマ&舞台『チョコレート戦争』の会見に出席。驚異的なモテエピソードを明かした。
 小澤はDVD BOX及びBlu-ray BOXの発売が決定した1月放送のドラマ版『チョコレート戦争~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~』で主演を務めた。植田は来年1月上演の舞台版の『チョコレート戦争~a tale of the truth~』に主演する。
 物語の舞台は私立百瀬学園。芸能活動を希望する生徒に向けた、“スタークラス”と呼ばれる芸能クラスを備え、毎年バレンタインデイが重要なイベントとされている。その日に一番多くのチョコレートをもらった男子生徒は“キング”と呼ばれ、先の芸能活動も保証されるから。しかし、今年の2月14日、事件は発生。“キング”確定とうわさされていた生徒・篠田康太(立石俊樹)が誰かからの毒入りチョコレートが原因で、死亡してしまう。篠田のクラスの副担任・仁科智也(小澤廉)は、学園内のアイドルユニットに話を聞いて行くが…。そして物語は仁科の隠された過去へと遡ることに。そこにはかつての百瀬学園のスタークラス生徒・久保南碕(植田圭輔)の姿があった。
 バレンタインの物語とあって、2人はチョコレートの思い出についてトーク。植田は「俺、幼稚園のときに、すごくモテた。同級生だけじゃなくて親からも」とニヤリ。「同級生のA子ちゃんくれないのに、A子ちゃんのお母さんからがくれた。お返しが大変だった」と幼少期からイケメンだったエピソードを披露していた。
 一方の小澤は小学生の時の話。「1年生の時にバレンタイン当日にかぜをひいて休んだ。そしたら、僕のことを好きになってくれた方が、わざわざ家まで来てくれた」と、こちらも負けじとモテエピソードを告白。「僕の好きな方ではなかったんですけど、ほれちゃいそうでした」と淡い恋の思い出を口にしていた。
 また、現在は2人のどちらがモテるのかについての話題に。植田は「役者仲間から廉は好かれている。絶対に廉のがモテると思います」と話す。すると小澤は「男からは好かれる。でも、女性からモテることはあまりない。人としての魅力は植様。すごく優しいし。女性は植様の方に行くんじゃないか」と互いに持ち上げ会っていた。