千眼美子、満面の笑みで軽快トーク 主演映画公開に「全世界の方に見ていただけたら」

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 女優の千眼美子(25)が都内で開催された『心霊喫茶「エクストラ」の秘密―The Real Exocist』の大ヒット舞台あいさつに出演。同作が東京で公開されたことについて、現在の心境を聞かれた千眼は「東京を舞台にしている物語でもあるので、やっぱり東京のかた、首都圏のかたに見ていただきたいなという思いがすごく強かった」と喜びをかみしめた。
 同映画は東京にある小さな喫茶「エクストラ」が舞台。そこでアルバイトをするサユリ(千眼)のもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れる。彼女が“不思議な力”で、次々と悩みを解決していくが、そこに邪悪な存在が立ちははだかる…。
 同作が目に見えないものと戦う作品であることに触れた千眼は「わたしたちもそういう状況にある。戦っていこうという前向きな力強い作品を届けることができる」と笑顔。続いてウェイトレスとエクソシストという、かけ離れた2つの役を演じる難しさについて聞かれると、「通じ合うものがある」と自身の生きざまに照らし合わせて答えた。
 撮影はちょうど1年前ほど前にクランクアップだったことを明かし「そのときはこうなるとは思っていなかったです」と新型コロナウイルスの影響の大きさを実感。続けて、「予定通り公開されてよかったです。これからは首都圏だけでなく、全世界の方に見ていただけたらうれしいです!」と終始笑顔でイベントの時間を楽しんだ。
 この日は、伊良子未来(23)、大浦龍宇一(51)も出席した。