“新生アニー”山崎杏&山本花帆、緊張しながら堂々とあいさつ!

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丸美屋食品ミュージカル『アニー』の製作発表記者会見が7日、オンラインで行われ、オーディションでアニー役を勝ち取った東京都出身の小学4年生・山崎杏(10)、同じく東京都出身の小学4年生・山本花帆(10)が登壇し、それぞれ意気込みを語った。
 本作は、1924年からアメリカで新聞連載がスタートした漫画『ザ・リトル・オーファン・アニー(小さい孤児アニー)』をもとに、1977年にブロードウェイのアルヴィン劇場(現ニール・サイモン劇場)で誕生したミュージカル。世界各国をはじめ、日本公演は、1986年の上演以来、これまでに全国で約183万人もの観客に深い感動を与え続けている。
 二度目のオーディションで念願のアニー役を勝ち取ったという山本は「一回目は一次審査で落ちてしまって、すごい悔しかった。二回目で主役に選んでもらえて、すごくうれしかった。今でもすごいビックリしています」と喜びを爆発させながら「見に来てくれた方々に『また、あしたから頑張ろう!』と思ってもらえるようなアニーになりたい」と言葉に力を込める。
 山崎も「私が小学1年生のときに両親が『アニー』を見せてくれて、すごく感動して『私もいつか出演したい!』とずっと思っていました」と念願かない、感無量の様子。「アニーは、今年で生誕100周年。今までにないアニーを笑顔で演じきりたい!」と目を輝かせた。
 会見にはそのほか、ウォーバックス役の葛山信吾(49)、ミス・ハニガン役のマルシア(52)、グレース役の笠松はる(40)、リリー役の島ゆいか(25)も出席。「私も娘が二人いる」と話した葛山は「(アニー役の)二人のしっかりとしたあいさつ見て、本当に感心しました。これからが楽しみであります。しっかりと作り上げていきたい」と語り、目を細めていた。
 ミュージカルは、4月23日~5月8日まで東京・新国立劇場 中劇場で上演される。※葛山信吾の「葛」の正式表記は、下部が「ヒ」