純烈・小田井プロレスデビューにメンバーから「小田井は死んだ」

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3月20日に東京・両国国技館でDDTプロレスで引退試合を行うことを発表しているタレントのLiLiCo(51)の対戦カードが11日に発表された。夫でスーパー銭湯のアイドル・純烈のメンバーの小田井涼平(50)、プロレスラーの彰人とタッグを組み、男色“ダンディ”ディーノ&飯野“セクシー”雄貴&今成“ファンタスティック”夢人と対戦する。
DDTプロレスは「LiLiCoさんのパートナーとして株式会社CyberFight副社長兼選手の彰人、もう1人はLiLiCoさんのご主人であります純烈の小田井涼平さんに務めていただくことになりました。小田井さんはこれがプロレスデビュー戦となります」と発表。あわせて、純烈の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太についても「LiLiCoさんチームのセコンドを務めていただきます」と伝えた。
LiLiCoはこれまでアイアンヘビーメタル級、DDT EXTREME、KO-D10人タッグ王座に戴冠するなど、DDT25年の歴史には欠かせない人物だが、20年8月に左膝蓋(しつがい)骨を骨折し、歩行にも支障が及ぶようになっていた。
そんなこともあり、先月30日に開催されたDDTプロレスの後楽園ホール大会に来場すると引退を電撃発表。「ヒザが真っ二つに割れてしまいました。やっとくっついたんですけど、もうプロレスができる状況ではないんです。あの頃の人生は輝いていた。よかったら何らかの形で、心残りがすごいので。もう1回だけ闘えたらいいなと思って」と要望し、引退試合が決定。「最後まで勝ちますよ。ヒザの関係でできないこともあります。でも、そういうことには目を向けません。できることだけに目を向けます。なので最高の試合を見せます。(対戦相手は)男。オスと闘いたい。できたらハンサムがいいわ」とコメントしていた。