那須川天心、RISEラストマッチで同門・風音と対戦 武尊戦への“通過点”発言にブチギレる「無傷でいけると思うなよ」

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ボクシングへの転向を表明しているキック界の“神童”こと那須川天心(23)の「RISEラストマッチ」の対戦相手が、風音(かざね・23)に決定したことが9日、発表された。
 天心は6月に武尊とのビッグマッチが予定されているが、ホームリングである「RISE」は、4月2日の国立代々木競技場 第一体育館で行われる『RISE ELDORADO 2022~Tenshin Nasukawa Finalmatch~』の試合がラストマッチとなる。
 対戦相手の風音は関西を拠点に活躍していたが、2019年に上京してTEAM TEPPENに移籍。けがもあり1年ほどリングを離れたが、昨年2月には元新日本キック王者のHIROYUKIからダウンを奪い、判定勝利を収めた。そして、昨年7月に開幕した「RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53キロトーナメント」では、大番狂わせを起こしてベルトを獲得。勝利後のマイクで、天心との対戦表明をしていた。
 対戦に向けて天心は「最後のRISE、しっかり次の世代の人たちに見せられる試合をしたい。期待してください」と闘志を燃やす。風音は「天心選手を超える思い出やってきて、結果も出してきた。だから、こうなるのは必然だったと思います」と、やって当然の試合だと語った。