藤原しおり、ブルゾンちえみ時代の思い出回顧 先輩芸人へのサプライズを告白

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「ブルゾンちえみ」名義でタレント活動をしていた藤原しおりさん(30)が25日、神奈川・ラ チッタデッラで行われた『MIMOSA FESTA 2021』MUSE CEREMONY スペシャルトークライブに出席した。
 花が似合うすてきな著名人として、同イベントの2021年ミューズを務めている藤原さんは、環境保護・SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)とエンタメを併せた情報や活動を発信しながら、執筆活動にも積極的に取り組んでいる。
 藤原さんは「ブルゾン(ちえみ)バリバリの時から『お金はなくても花は買おうよ』って言っていた。それはキャラクターで言ってるのではなく。花を置くだけで部屋の雰囲気が変わって元気になる。これって大事なことだなと思って、そこからずっと一輪でもいいから置くようにしている」と花にまつわるエピソードを披露。
 また「お花って私にとっても生活必需品。食事をするように、花もそういう存在であったら良いなと思う。騙されたと思って(家に花を)置いてみてほしい。『花があると、家の中変わるんだ』って思うから」と呼び掛け、最後はサプライズで花束を渡され、満面の笑みを浮かべていた。
 毎年3月8日は国際的な婦人解放の記念日「国際女性デー」とされ、イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれている。春の訪れを告げ、イタリアの街を鮮やかに彩る美しく黄色いミモザの花を、愛や日頃の感謝を込めて大切な人へ贈る習慣がある。ラ チッタデッラでは、このようなイタリア文化を広めたいという思いから、15年ほど前より毎年ミモザのイベントを開催している。今年は3月7日まで、同所で開催される。