「峰打ちだよ!」長男・真威人が「父・弘、」のモノマネ披露

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俳優の藤岡弘、(75)、長女の天翔愛(20)、長男の藤岡真威人(18)、次女の天翔天音(16)、三女の藤岡舞衣(14)が17日、都内で行われた映画『ドリームプラン』(23日公開)イベントに登壇。映画の内容にちなみ「最近驚いたエピソード」に関するトークテーマでは、長男の真威人が父の秘話を明かした。
真威人は「父が先日、運転免許の更新があったらしくて。教習所に行って、身体検査がありますよね、視力や動体視力など、ひと通り検査が終わって、結果を見たら、動体視力がありえないレベルが出たらしくて。30代とか、若い人でもそうそうでない結果が出たらしくて(笑)。びっくりしましたね」とにっこり。
弘、は目を細めながら「アクションやってきて、生死をさまよったこともあって、満身創痍なんですが、その経験上、不安で恐怖があって、ついつい毎日体を動かしたり、コツコツトレーニングをやっていて。ちょっとそういう結果が出て…。(教習所の人から)『あまりに珍しいからあげますよ』と言われて、持って帰ってきたんです」と明かした。
父のエピソードは止まらず、真威人が「今はなかなか行けないですが、キャンプとか自然の中によく行っていて。自然の中なので、ハチとかが寄ってくることがあるんです。あまりにもブンブン飛び回っている時に、父がナイフを取り出して峰打ちでパンと気絶させたんです。ウソみたいな話なのですが、ゆらゆら落ちていくハチを見たら、死んでないんですよ。『これなにがあったの?』って聞いたら『峰打ちだよ』って」と打ち明けた。
これを受けて、弘、は「スズメバチなんですよ、あれ危険なんでね(笑)。舞衣ちゃんが刺されたらどうしようって思って、じっとしてくれていればいいと思ったので」と真意を説明。舞衣は「心強いです」と笑顔を見せていた。
世界最強のテニスプレーヤー、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の破天荒な実父リチャードの驚きの実話を映画化。テニス未経験のリチャードが、2人の娘が生まれる前から独学で作った唯一無二の「計画書=ドリームプラン」と、その計画を信じ続けた父、娘、家族の物語となっている。リチャードを熱演したウィル・スミスは、「第94回アカデミー賞」主演男優賞にノミネートされ、初のオスカー受賞に期待が高まっている。