陣内智則、『桃鉄』ファンで改名発表!「陣内智則のネタジン」で公式全面協力新ネタ発表も

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お笑いタレントの陣内智則(46)が5日、都内で行われた、大人気ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(Nintendo Switch コナミ 19日発売)発売記念イベントに登場。『桃鉄』大ファンとして知られる陣内は「桃鉄PR大使」に就任し、PR大使として「陣内桃則に改名します」と発表した。
 陣内は過去の『桃太郎電鉄』シリーズのCM出演やゲームイベント参加、関連ネタも披露するなど『桃鉄』の大ファンとして知られている。今回もテレビCM出演するが、ともに登場したお笑いコンビ・ライスから改名について「本当ですか?」と驚かれると、「これからは陣内さんはやめて。『桃兄(ももにい)』と呼んで」とニヤリ。
 今回の改名の経緯については、先日行われた東京ゲームショウ内のイベントに参加した際「陣内桃則に改名しようかな~?とボソっと言ったら、コナミさんが本気にして」と笑いを誘いつつ、「僕はもう、桃則でいいです! 愛がありますので、陣内桃則として、『桃鉄』の魅力を全国に伝えて行きたいと思います!」と意気込んだ。
 また、PR大使就任にあわせて、新作ゲーム『桃鉄』の新ネタを21日に自身のYouTubeチャンネルにて公開されることが発表。ネタはほぼ完成しており、コナミ公認だそうで「ぜひ、見ていただきたい!」と呼びかけた。
 同作は、1988年に第1作目が登場して以来、30年以上にわたり幅広い年代の方々に親しまれているボードゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの完全新作。プレイヤーは会社の社長になって、日本全国を巡って物件を買い集め、最初に決めた年数が終わった時に一番資産を持っているプレイヤーが勝利する。
 今回の完全新作では、総監督にさくまあきら氏、副監督に桝田省治氏を迎えており、今年3月14日に品川~田町駅間に開業したJR東日本の山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」など、新物件や新駅が豊富に追加されている。