手持ちのベッドがスマートベッドに早変わり!?リモートワークにも快適な自動リクライニングシステム「BheemUp」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

自動リクライニング機能付きのベッドと言えば、かつては医療や介護などで使われるイメージが強かったが、近年は睡眠の質や姿勢の改善など、健康管理機器の1つとしてその役割を広げつつある。
しかし一般的に価格が高く設置の手間もかかるため、家庭に導入するにはまだまだハードルが高い。そこで登場したのが、手持ちのベッドに自動リクライニング機能をつけられる画期的なシステム「BheemUp」だ。
どんなサイズのベッドにも設置可能
「BheemUp」は1つの電気モーターと5つのフレームパーツから成り、シングル・ダブル・キングなどどんなサイズのベッドにも幅を調整して取り付けられる。
特殊な工具は使わずボルトを締めるだけで設置でき、かかる時間もわずか15分。
モーターとフレームを設置できたら、あとはコンセントにプラグを差し込めばOK。重量600kgまで持ち上げられる自動リクライニング機能付きベッドの出来上がりだ。
バイタル情報をモニタリングできるスマートマット
フレームとセットで開発された「BheemSense Lite Sensor Mat」は、マットレスの上に敷くだけで心拍数、呼吸数、上半身の動きをモニタリングできる優れもの。
データは専用アプリで確認でき、睡眠の質のフィードバックや姿勢を改善するためのアドバイスも得られる。睡眠中はもちろん、ベッドで上半身を起こして仕事や読書、ゲームやネットサーフィンなどをしているときにも有効だ。
眠りが浅いタイミングを見計らって振動で起こさせたり、ライトやカーテンなどのスマート機器と連携したりもできる。
「BheemUp」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。フレームとマットのセットは698ドル(約76,000円)以上の支援から入手でき、配送は2021年11月を予定している。
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スマートベッド導入のハードルがぐっと下がりそう!
BheemUp
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