紙にメモした内容をデータ化&シェアできる「RoWrite2」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

書いた内容がリアルタイムにデータ化されたら、思いついたアイデアをもっと活用しやすくなる。今回紹介する「RoWrite2」は、紙に書いた内容を手軽にデジタルデータにできるツール。現在クラウドファンディングを実施中。
紙のノートがあると便利だ。アイデアを思いついたときにサッと取り出して書けるし、手書きの方が脳が活性化して、書いたことを思い出しやすくなるという研究結果もある。(※1)
ただしバックアップができない。またノートの内容を共有したいと思ったら、写真を撮ったり、パソコンに入力したりする必要がある。パソコンやスマートフォンが日常になった現代では、紙のノートは不便なことも多い。しかし「RoWrite2」なら、紙に書いた内容をそのままデータ化できて、共有も簡単にできる。
書いた内容をリアルタイムにデータ化
「RoWrite2」は高感度なフレキシブルセンサーを搭載しており、筆圧の太さを忠実に再現しながらリアルタイムにデータ化してくれる。書いた順番を記録し、再生もできる。重さは242gと軽量のため、持ち運びがしやすいのも特徴だ。
専用アプリをつかえば、書いている内容をリアルタイムにディスプレイ表示できる。リモートワークで会議をするときに、ホワイトボードの代わりとして使えそうだ。書いた内容はその場ですぐにシェアできる。
Type-C給電に対応。待機状態で約30日間動く
Type-C給電に対応しており、満充電まで約90分。待機状態で約30日間稼働する。1日持ち歩いても充電切れの心配がない。旅行に行くときに持ち運ぶのも良さそうだ。
ビジネス使いもできるスタイリッシュなデザイン
「RoWrite2」は合成皮革と高級アルミニウムで作られており、「2020年度グッドデザイン賞」や「iF DESIGN AWARD 2021」を受賞したシンプルでスタイリッシュな見た目をしている。普段使いのほか、ビジネスでも使えるデザインだ。
「RoWrite2」は現在Makuakeでクラウドファンディング中。13,860円から入手できる。
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電子ノートなら、手書きと電子の良いとこどりができそう。
※1
東京大学「紙の手帳の脳科学的効用について」
RoWrite2
株式会社J-FUN