盗塁阻止率では昨季、大城卓三/木下拓哉/梅野隆太郎に次ぐ4位だった中村悠平がGG賞捕手になれた谷繁元信が語る数字に表れない成長箇所とは!?【ヤクルトスワローズ】

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【ヤクルト】ゴールデングラブ捕手・中村悠平の数字に表れない成長箇所とは!?≪谷繁元信オンライントーク≫
※2021年11月21日の収録です
2021年シーズンのゴールデングラブ賞の発表は12月2日だったが、その前に収録した谷繁元信さんのセ・リーグキャッチャーのゴールデングラブ賞についてのトークだ。
この時点で谷繁元信さんはヤクルト・中村悠平の名前を挙げていて、実際の受賞者も同じく中村悠平だった。
なぜ中村悠平なのか? 中村悠平の評価できる部分はどこだったのか?
盗塁阻止率でいえば、中村悠平は低い。
1 大城卓三   (巨人) .447
2 木下拓哉   (中日ドラゴンズ) .426
3 梅野隆太郎 (阪神タイガース) .288
4 中村悠平 (ヤクルトスワローズ) .255
これがNPBから発表されている盗塁阻止率の最終成績だ。
しかし、中村悠平は他の部分で素晴らしかった。数字で表せない部分だ。
谷繁元信さんが教えてくれた具体的なことは、
・多くの場面で見られた「バッターの頭の中に無かったであろうボール」を要求した配球面
・ピッチャーに対する仕草やジェスチャーなど
・いい余裕を感じるキャッチング
・審判に対する態度/従順に見せる時と、ごまかしたいときの出し入れ
さすが名キャッチャーの視点だ!