「1軍初登板より緊張したのはオープン戦」。今季開幕前に支配下登録で飛躍を期す千葉ロッテマリーンズ2年目左腕、佐藤奨真【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズは5月21日時点でパ・リーグ5位。だが直近10試合では7勝3敗と上り調子にあり、まずは借金(21日時点で5)を返済し、優勝戦線に加わっていきたいところだ。
先発投手陣の一角として期待したいのが、2年目左腕の佐藤奨真だ。昨シーズンは夏以降に成績を上げ、ファームで2完封。スピードガンの表示速度は速くなくても、緩急やフォームの工夫などで数字以上の打ちにくさを感じさせるのが、佐藤奨真の持ち味だ。
1軍初登板は3月31日の福岡ソフトバンクホークス戦。緊張したかを問われると「オープン戦の方が緊張しました。支配下入りもかかっていたため」と、プロ初登板の緊張はさほどではなかったそうだ。
シーズンは交流戦へ突入したばかり。佐藤奨真にはチームと共に飛躍を果たしてほしい。
取材:22年5月11日 協力:千葉ロッテマリーンズ インタビュアー:花田雪