2009年に首位打者を獲った鉄平がバッティング時に「やってはダメ」だと心掛けていた2つのこととは!?【元 楽天イーグルス】

視聴回数735,047

※ 視聴回数について

ラブすぽ

2009年に首位打者を獲った鉄平さんがバッティングの時に気にしていたこと。
「こうしよう」というキーポイントは何個もあった。
例えば「なるべくバットヘッドをギリギリまで残す」ということ。
ヘッドが早く出てしまったら鋭い変化球には対応できないからだ。
逆に「やってはダメ」というポイントは2つに絞っていたというので、その話もしてもらった。
①体が開かないこと
これはよく言われることだが、体が開いてしまっては変化球に対応できない。
バットに当たっても強い打球が飛ばないからだ。
②力を入れないこと
これが重要であり、少し難しい話だ。
何万回、何十万回とバットを振ってきた野球選手にとって、インパクト時に力が入るのは自然なこと。
言い換えれば、自動的に力の入る体になっている。
なので、それ以上に力を入れようとすると、それは「力み」となりマイナスの作用しか生まない。
なので、イメージとしてはバットを振り出したら力を抜くぐらいで振るとバランスの取れたちょうど良いスイングができたと鉄平さんは教えてくれた。