育成5位からチームの屋台骨へ。千葉ロッテマリーンズ優勝へ貢献し続ける14年目右腕、西野勇士【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズの14年目右腕、西野勇士。富山県の新湊高校から09年育成ドラフト5位で入団した西野勇士は、13年に1軍デビューを果たすと、以来、先発としてもセットアッパーやクローザーとしてもフル回転してきた。
17年18年はやや成績を落としていた西野勇士だが、19年は37試合に登板。2勝3敗5ホールド2セーブで防御率2.96と本来の輝きを取り戻していた。だが、20年の6月にトミー・ジョン手術を受けることに。
20年21年は1軍登板がなく、今シーズン復帰を果たし、4月13日の対オリックス・バファローズ戦では3年ぶりの勝利も上げている。その際には、友人知人から復帰おめでとうといった連絡がたくさん入り、嬉しかったと語る。
手術後は復帰を焦る気持ちもあったと語る西野勇士だが、しっかり復帰を果たせた。5月12日時点で12登板6HPと成績も残せている。このままチームの優勝まで、突っ走り続けて欲しい。
取材:22年4月28日 協力:千葉ロッテマリーンズ