トミー・ジョン手術から約2年ぶり復帰の西野勇士が課題に上げるは制球力のさらなるレベルUP【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズは5月12日時点でパ・リーグ5位。やや苦戦をしている状況だが、その中でチームを鼓舞し続けているのが14年目の右腕、今シーズンはセットアッパーを務める西野勇士だ。
トミー・ジョン手術から今シーズン、復帰を果たした西野勇士は、さらにレベルを上げたい部分として「制球力」を上げている。球自体はしっかりとした質の球を投げられているが、まだコントロールの部分で、不満足に感じているのだ。
起用法に関しては、実戦がこの2年間、昨シーズン秋のフェニックスリーグや今季オープン戦程度しかなかったため、チームが体の調子を見ながら投げさせてもらっていると、配慮への感謝を語る西野勇士。
これからシーズン中盤戦へ向け調子を上げ、悲願のリーグ優勝、そして2010年以来となる日本一へ向け頑張ってほしい。
取材:22年4月28日 協力:千葉ロッテマリーンズ