「1点取られてもズルズル行かず2点目は抑える」千葉ロッテマリーンズ2年目左腕、佐藤奨真【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズの2年目左腕、佐藤奨真。21年育成ドラフト4位での入団。選手名鑑では背番号129で載っているが、見事今シーズン開幕前に支配下登録され、現在の背番号64となった。
「球速は速くなくても抑えられることを証明したい」と考えており、実際、昨年の夏以降はファームでしっかり成績を残し、オープン戦での好投もあり、支配下登録に繋がった。昨夏以降は成績向上へ向けて「1点取られたらズルズルと2点目はとならぬように」と意識を変えていたと語る。
オープン戦では3試合に投げて打者14人を相手に被安打5。無失点で来られていたため、ある程度支配下登録への手ごたえは感じていたそうだ。
インタビュー後の5月14日には一軍初先発も経験。昨季の沢村賞投手、オリックス・バファローズの山本由伸投手と互角に投げ合い、6回1失点の好投を見せた。初勝利はならなかったものの、その日も近いに違いない。
取材:22年5月11日 協力:千葉ロッテマリーンズ インタビュアー:花田雪