山崎賢人、主演作に自信「最高の作品」 土屋太鳳と共演で笑顔

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俳優の山崎賢人(「崎」の正式表記は「たつさき」)と女優の土屋太鳳が7日、都内で行われたNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』プレミアイベント&MIYASHITA PARK初のXmasツリー点灯式にメインキャストとともに登壇した。
 
 原作は、『週刊少年サンデーS』『週刊少年サンデー』(小学館)にて2010年から16年まで連載された後、『週刊少年サンデー』(同)にて15年から16年まで連載された、麻生羽呂氏の同名漫画(単行本全18巻)を実写化。人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”でともに信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿が描かれる。
 劇中では空っぽになった東京で知能型、肉体型、バランス型など“げぇむ”に挑むアリス(山崎)とウサギ(土屋)を演じる二人。自身の自信があるジャンルについて土屋は「私は迷わず、肉体系です」と即答するも山崎は「かろうじて肉体型です」と遠慮がち。土屋は「他のげぇむだと思ったら号泣すると思います。諦めない性格なんですけど最後まで踏ん張ると思います」とガッツをみせると山崎は「チームみたいな、バランス型もいいんですけど仲間がいないと死んじゃうのでかろうじて肉体型かな、ギリ…」と迷いながら紹介。土屋は「走るの早いですもんね?」とフォローしながら笑いを誘った。・
 完成作品について山崎は「本当にワクワクしてます。(佐藤)信介監督と映画のようなクオリティでドラマを撮影できると聞いて、撮り終わった今もワクワクを裏切らない最高の作品ができたと確信したので早くみなさんに観ていただきたい気持ちでいっぱいです」と胸を張る。壮大なアクションもみどころとなるが土屋も「CGもすごいので、今から、みなさんにどういう風にみているのかドキドキ。実際、一晩中走って逃げて飛んでとリアルにやっているので、“本物”になっているのでは」と手応えをみせた。
 山崎と土屋はドラマ『黒の女教師』(12年)で初共演すると、15年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』で夫婦役、同年12月には映画『orange-オレンジ-』でW主演を務めた。
 この他、村上虹郎、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、吉田美月喜、金子ノブアキ、栁俊太郎、町田啓太(劇団EXILE)、青柳翔(劇団EXILE)、佐藤信介監督が参加した。10日より全世界独占配信スタート。