町田啓太、撮影振り返る「山崎賢人くんを肩車して…」 仲里依紗は華麗な衣装で魅了

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俳優で劇団EXILEのメンバーの町田啓太、俳優の山崎賢人(「崎」の正式表記は「たつさき」)、女優の仲里依紗、土屋太鳳が7日、都内で行われたNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』(12月10日配信)MIYASHITA PARK初のクリスマスツリー点灯式に登壇。同作は俳優の山崎、土屋がW主演作品。
 町田は話題のテレビ東京系木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』通称「チェリまほ」に出演し活躍を広げている。原作は、「ガンガン pixiv」で連載中の豊田悠氏による同名コミック。安達清を演じる赤楚衛二と共演し、町田は社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一を演じている。
 誰もいなくなったスクランブル交差点の撮影はオープンセットで実施。町田は「その規模感に圧倒されて、そこでのお芝居は興奮、高揚しました。僕の人生で二度と無いであろう山崎賢人くんを肩車して渋谷のど真ん中で騒いだのは、非現実的、『今際の国』だからできた」と作品ならではの世界観に自信。そのリアリティに仲里依紗は「あの渋谷がセットだったんですか? 知らなくて…。初耳で『マジで!?』って戸惑いました。それくらい『まじで!?』ってくらい映像が素晴らしい」と頷いていた。
 原作は、『週刊少年サンデーS』『週刊少年サンデー』(小学館)にて2010年から16年まで連載された後、『週刊少年サンデー』(同)にて15年から16年まで連載された、麻生羽呂氏の同名漫画(単行本全18巻)を実写化。人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”でともに信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿が描かれる。
 人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”でともに信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿が描かれる。
 そのほか、村上虹郎、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、栁俊太郎、吉田美月喜、金子ノブアキ、青柳翔(劇団EXILE)、佐藤信介監督が登壇した。