『劇場版FGOキャメロット』声優陣が集結!宮野真守&島崎信長&坂本真綾ら豪華キャストがFGOを語る

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人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』初の劇場アニメーション『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編Wandering; Agateram』の初日舞台あいさつが5日、都内で行われ、声優の宮野真守、島崎信長、高橋李衣、坂本真綾、川澄綾子が出席した。
 無事に封切りを迎え、主人公である遍歴の騎士・べディヴィエールを演じた宮野は「皆さんに見てもらえる事実がうれしい。いろんな状況下のなか、みんなで力を合わせてここまで来ることができました」と万感の表情であいさつした。
 アフレコ収録は、コロナ禍前に行われ、キャスト陣が一堂に会する形で行われたという。宮野は「懐かしいし、複雑な気持ちですよね。制作は一緒にやるのが一番いいですよね。(キャスト同士で)合わせることで、よりキャラクターへの思いが深まりました」と振り返り、作品の感想を問われると「ベディヴィエールの最初の表情から、後半に向けてのシーンで目の色、表情が変わっていく姿が印象的でした」と語った。
 レオナルド・ダ・ヴィンチ役の坂本は、主題歌「独白」を担当。自ら作詞した経緯については「監督から『後編を見たくなる大曲にしてくれ』という無茶苦茶を受けました」と告白しつつ「ここから知ってもらう方にも入りやすく、楽しんでもらえる作品になったと思います」と、初見ファンに向けてもアピールした。