岡田将生、監督の温かい言葉に感極まり「泣きそう…」 映画公開の心境を告白

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俳優の岡田将生、志尊淳、女優の平手友梨奈、森ガキ侑大監督が21日、映画『さんかく窓の外側は夜』(22日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに登壇した。
 舞台あいさつでは、森ガキ監督からサプライズで出演陣に手紙が。「たくさんのオファーがある中で、この映画を選んでくれて、ありがとう。長い人生の中で3人に出会えたことは宝です」と始まり「岡田くんへ。岡田くんとは最初に会った時に、たくさんの脚本の話や約について話したり、くだらない話で盛り上がったことを思い出します」と岡田についてのことを回顧。
 温かい手紙に岡田の目頭は熱くなり、「うれしいですよ。監督の現場には愛があふれている。森ガキ監督とお仕事できたことが本当にうれしい。今後ともお付き合いさせていただきたいな、と思った」と森ガキ組への思いを語る。
 最後のあいさつでも「最近、心も体も乾いてきてしまって、うるおいがほしいなと思っていた。今、そういう生活をされている方が、この日本にはたくさんいると思う。監督の手紙を聞いて、うるおった。人の言葉の温かみはステキだなぁと思いました」としみじみ。「監督の言葉の温かさを感じて泣きそうになってしまいました…。この温かさを、この映画を通して。こんな状況下ですが劇場は安全。足を運んでいただけたらいいな、と思います」とメッセージを送っていた。