三代目JSB岩田剛典、達筆披露!新田真剣佑も思わず「カッコよかった...」

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人気グループ・EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典、俳優の新田真剣佑、女優の山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督が19日、都内で行われた映画『名も無き世界のエンドロール』(29日公開)“絆結び”大ヒット祈願イベントに出席した。
映画の成功と本作のテーマとなっている大切な人との“絆”が結ばれるよう、全員で祈願した。主演の岩田が代表して得意の書をしたため、「絆」という文字を披露。達筆ぶりに共演者も驚いていた。
 本作は人と人との間に生まれてくる“絆”がテーマ。それにちなみ、最近絆を感じた出来事、絆を深めるために意識してやっていることを問われ、岩田は「なかなか会いたい人に会えない時代だからこそ、久しぶりに連絡を取る友達が増えた。中学校の同窓会をリモートでやりましたね」と明かした。
 「太ったり、全然見た目が変わったやつもいた。会話になると当時のまま、中学校の関係と変わらない。環境が変わっても、その時に築いた関係は変わらないんだと思いました」としみじみ。岩田がリモート同窓会に参加したことに同級生も驚いたようで、「僕だけ芸能の仕事をやってるので、『岩田入ってきた!』みたいな感じはありました」と振り返り、笑っていた。
 原作は、2012年に『第25回小説すばる新人賞』を受賞した行成薫氏の小説。お互いに親がいない岩田演じるキダと、新田演じるマコトは少年期に出会い、そこに同じ境遇の転校生・ヨッチ(山田杏奈)も交わり、支え合いながら平和に暮らしていた。しかし、20歳のときに起こった“ある事件”をきっかけに、彼らの人生は大きく狂い始める。キダは裏の社会、マコトは表の社会で、10年もの時をかけ、社会の底辺から必死にのし上がっていく。異なる世界に身を置く2人が、命がけで仕掛けるたくらみと、その結末に胸を打たれる衝撃のエンドロールが紡がれる。