窪田正孝、宮沢りえを神格化!「ボクのパワースポット」

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俳優の窪田正孝、宮沢りえが13日、都内で行われた映画『決戦は日曜日』完成披露試写会に登場した。
宮沢と初共演した窪田は、印象について聞かれると「こんなにエネルギーの集合体のような人に僕は会ったことがなくて、もう、すべてプラスなポジティブなパワーで生きている方というか…」と笑顔に。
「だから一緒にいて話しているだけで、(心の中が)治癒されていく。一番近くでエネルギーをダイレクトにもらっていたので、パワースポットみたいな」と笑わせつつ、「それくらいに楽しかったです!」と共演を喜んだ。
同作は、選挙活動をコミカル&シニカルに描く社会派コメディーで、議員秘書(窪田)と政界に無知な熱血空回り候補者(宮沢)が日本を変えるために“選挙落選”を目指すストーリー。
窪田が演じる主人公・谷村勉はそつなく仕事をこなすが政治への熱意は今やない、衆議院議員・川島昌平の私設秘書。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。次の選挙に川島の地盤を引き継ぎ、選挙に出る人間として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美(宮沢)だった。仕方なく出馬することになった…といいながらも有美はやる気満々。自由奔放で一般常識からちょっとずれた有美を当選させるために、谷村は奔走することになる。
イベントには赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真、坂下雄一郎監督らも登壇した。