梶裕貴、吹替声優オーディション初合格に感動「自分にとって記念すべき作品」

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オリコン

声優の梶裕貴が14日、都内で行われた映画『キングスマン:ファースト・エージェント』(24日公開)の公開記念イベントに登壇した。
 第1次世界大戦を背景に、国家に属さないスパイ機関“キングスマン”の誕生秘話を描く本作。組織創設に関わる英国紳士オックスフォード公(演:レイフ・ファインズ)役の日本版声優を俳優の小澤征悦、その息子であるコンラッド(演:ハリス・ディキンソン)役を梶が務めた。
 吹替に参加した感想を聞かれた梶は、「僕は、劇場公開される作品の重要なキャラクターの吹替オーディションで合格したのが今回初めてだったので感慨深かったです」と明かすと、それを聞いていた小澤が「僕だってオーディションだったんだぜ」と渋い声でお茶目に対抗し、会場の笑いを誘っていた。
 この日はそのほか、お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイ、松陰寺太勇も出席した。