「ファイナルファンタジー」天野喜孝氏が1年かけて制作した新作を披露 “FF世代”麒麟・川島も大興奮「このゲーム早くやりたい!」

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大人気RPG『ファイナルファンタジー』(FF)シリーズのキャラクターデザインなどを手がけた天野喜孝氏が、『日蓮聖人降誕800年 日蓮宗記念事業』の一環として法華経画を制作。12日、都内で行われた記者発表会でお披露目された。
 約一年間の制作期間を経て完成した同作は、天野氏の幻想的なタッチによって法華経の世界を具象化した。今月16日・17日に千葉・鴨川の大本山小湊誕生寺宝物館にて一般公開される。
 法華経画制作のオファーを受け「果たして僕が描けるのか少し不安でした」と振り返った天野氏。今回のお披露目を終えると「ただ単に思いつくままというのは語弊がありますが、分からないながらも調べながら描いてみました。ただ、出来上がって思ったのは、そんなに悩まないで好き勝手に描いた方が伝わりやすいのかな。その方が自分も気持ちがいいし、見る人も気持ちがいいんじゃないかなと思っています」と話した。
 会見にはお笑いコンビ・麒麟の川島明、タレントの壇蜜も出席。天野氏の法華経画を食いつくように鑑賞していた川島は「いくらでも見ていたいです。僕は『ファイナルファンタジー』直撃世代なので、このゲームを早くやりたいくらいですよ!」と大興奮していた。
 この日の記者発表会ではそのほか、『日蓮聖人降誕800年 日蓮宗記念事業』の一環として、SDGs17の目標と法華経の教えを分かりやすく、心に残るよう伝えることを目指す一般参加型のキャンペーン「世界を変えるキャッチコピー大賞」を開催することも発表された。