柄本佑の攻めすぎ発言に黒木華&奈緒らキャストが動揺

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女優の黒木華、俳優の柄本佑が25日、都内で行われた映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9月10日公開)の完成報告会に出席した。
 本作は、結婚5年目、夫の不倫に妻が気づいたことから始まる物語。漫画家の佐和子(黒木)は、新作漫画のテーマを「不倫」にすることに。佐和子の担当編集者・千佳(奈緒)と不倫をしていた俊夫(柄本)は、自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれた漫画を見て、「もしかしたらバレたかもしれない!」と精神的に追い詰められていく。さらに物語は、佐和子と自動車教習所の若い先生との淡い恋へ急展開。この漫画は、完全な創作か、ただの妄想か、それとも俊夫の不貞に対する、佐和子流の復讐なのか。恐怖と嫉妬に震える俊夫は、やがて現実と漫画の境界が曖昧になっていく…。
 そんな撮影を重ねる中、キャスト・スタッフ陣で「爽快、快活、健康的不倫ムービー」というキャッチコピーが出来上がったという。“不倫夫”を演じた柄本は「俊夫さんが明らかに不倫に向いてないんです。でもモノの弾みでそんなことになってしまって、バカ正直なところというのでやっていけば監督の思う俊夫像になっていくのかなと思いました」と役作りの日々を回想。そんな姿を間近で見守った黒木は「私はチャーミングだなと思いましたね。右往左往するのが憎めないんですよ!」と笑顔で話した。
 会見にはそのほか、金子大地、奈緒、堀江貴大監督が出席した。