やす子 ファン対応は大先輩・明石家さんまを見習って「やらなきゃいけないな」

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めざましmedia

やす子さんが12月20日、映画「MEG ザ・モンスターズ2」の4K UHD、Blu-ray、DVDリリース記念イベントに出席しました。
この作品は、ジェイソン・ステイサムさんが主演を務める、深海から甦った超巨大ザメ・メガロドン、通称・MEG(メグ)の脅威を描いた海洋パニック・エンターテインメントの続編となります。
今年、「上半期ブレイク芸人No.1」に輝くなど大活躍したやす子さん。
生活環境にも変化があったそうで、「最初の家賃のところから、4倍近いところに引っ越せたんですけど、内見をしなかったので5歩くらいしか歩くところがなくて…もう狭くて狭くて」と悲しそうにコメント。
イベント終了後、やす子さんに『めざましテレビ』の鈴木唯フジテレビアナウンサーがインタビューしました。
鈴木アナが、「内見をしなくても間取りを見て気づかなかったのか」と、イベントで語っていた“新居の狭さ”について質問。
「2部屋ある間取りだったんですけれども、もう1部屋だと思っていたところが、ウォークインクローゼットだったんですね。それで、実質ワンルーム。みんな本当に内見はしてほしいですね。はい~」と説明しました。
また、“売れっ子芸人”ならではの大変なこともあるそう。やす子さんは、口癖である「はい~」にまつわる悩みを明かしました。
「カメラを回されながら、『好きな国は?』と聞かれ『タイ~』とか言ったり、『好きなアルファベットは?』『Y(ワイ~)』と答えたり、やらされます。たまに、『めんどくせ~な』って思います」と告白。
鈴木アナが、「そうですよね。でも、優しいから対応をして(いる)」と返すと、「いやいや。(明石家)さんまさんが、(ファンと)写真を撮るとか、自分の大好きな大先輩が対応をするというお話を聞いてから、『やらなきゃいけないな』と思って。あと、シンプルにうれしですからね。はい~」と語りました。
最後に、「今年、No.1の出来事」を聞くと、絞り出して答えたのは「怒ったこと」。
「あるCM撮影をするときに、(事前に自分の役を)リハーサルで別の方がやってくださるんですけど、ちゃんとやす子の格好をして、髪をあげて、迷彩服を着てくださっていたんです」。
「ただ、服の中にパンパンに詰めものがされていて、ヨタヨタした感じで自分を再現していて…。『他人から見たらこんなに太っているんだ~』と思って。『そこまで再現しなくても』と思い、怒っちゃいましたね」と回想。
鈴木アナが、「それはショックでしたね」と共感すると、やす子さんも「ショックでした…」と答えました。