GACKT「翔んで埼玉」関西での初日興行収入が前作比3.3倍と好調も、疑心暗鬼?

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めざましmedia

GACKTさんが、映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」大ヒット舞台挨拶~大阪へ愛を込めて~上映会に出席しました。
2019年、魔夜峰央さんの原作「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)を、実写映画化した「翔んで埼玉」。架空の埼玉県を徹底的にディスる内容とは裏腹に、埼玉県民の心に郷土愛を刻みました。続編となる今作では、関西へと舞台を広げ“天下分け目の東西ディスり対決”を繰り広げます。
イベントには、加藤諒さん、益若つばささん、アキラ100%さん、モモコさん(ハイヒール)、藤原紀香さんも登壇しました。
映画公開から興行収入が11億5千万円を突破した今作。
関西での初日興行収入が前作比3.3倍と発表されると、GACKTさんは「(前作比)330%ということは、約3.3倍の方たちが来られている。(それで観客を)敵に回していないということは、イコールではないですよね」と心配。
司会者が、「それはどうなんでしょうね…」と返答するも、GACKTさんは「誰もフォローしてくれないんですね!」とツッコんで笑わせました。
また、関西ディスりがふんだんに盛り込まれた内容に、「人はたくさん見に来ているけれども、気に入ってはいないんだろうな…」と心配そうにすると、モモコさんは「そんなことない!2回目(映画を見に来た)という人もいると思います」とフォロー。
GACKTさんは、「2回目の方?」と反応すると、観客から手が挙がり、「2回目の方は唯一の味方ってことですね!」と笑顔を見せました。
大阪府都知事役の片岡愛之助さんには、吉村洋文大阪府都知事からクレームがあったそうで、藤原さんは「『絶対見に行きますね!』と知事から愛之助に連絡があったのですが、(映画を見た知事から)『めちゃくちゃ悪者だったじゃないですか!』って、クレームが入っていました(笑)」と明かしました。
最後は登壇者全員で、樽の中にお酒ではなく、たこ焼き柄のボールの入った鏡開きを実施。
ボールにサインをして、お客さんに投げるサービスで締めくくられました。
映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」は、11月23日(木・祝)より上映中。
配給:東映
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