えっこれがスピーカー!?アート作品のように空間を彩るフレーム型スピーカー「SOREE」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

せっかく部屋のインテリアを自分好みに統一しても、機械的な家電のせいで雰囲気がぶち壊し……。スピーカーも空間にマッチさせにくい家電の1つだ。
そこで開発されたのが、どんな空間にもスタイリッシュに溶け込むスピーカー「SOREE」。
音波がプレートを通過する独自構造でバランスの良い響きに
「SOREE」は、一見アート作品をはめ込んだ額のような、フレーム型のスピーカー。
プラスチック製とスチール製の2種類のプレートから成り、音波がプレートを通過すると低・中・高それぞれの音域が部屋にバランスよく響くよう設計されている。特にジャズ・クラシック・ポップ・R&Bなどの音楽に適しているという。
Bluetooth対応で、スマホ・タブレット・パソコンなど各種デバイスから手軽に音楽を再生可能。また、2台の「SOREE」を組み合わせれば左右で音を出し分け、ステレオサウンド効果が得られる。
アートを貼り替えてどんな部屋にもマッチ
表面を飾るアートパネルは7種類から選択可能。マグネット式で、雰囲気を変えたいときは別のアートに簡単に貼り替えられる。
さらに、自分のお気に入りの絵や写真のデータをメーカーに送って、オリジナルのアートパネルをつくってもらうことも可能だ。
「SOREE」は現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。559ドル(約61,000円)以上の支援で入手でき、配送は2021年10月が予定されている。
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このスピーカーならどんな部屋にもマッチさせられそう!
SOREE
Napal