持ち運べる車いすが外出のハードルを下げる?モバイル電動車いす「ATTO」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

歩行困難者にとって車いすは、なくてはならない存在だ。しかし、既存の電動車いすだと、持ち運びが簡単ではなかった。持ち運びにくい車いすだと、なかなか外出も面倒になってしまっているかもしれない。そんな問題を解決するのが今回紹介する「ATTO」だ。
どこにでも出かけられる
「ATTO」は非常に簡単に折りたためる。レバーを引くだけで折りたため、10秒ほどしかかからない。ハンドルやシートの高さも自由に調整でき、最適な乗り心地になるようカスタマイズできる。
さらに折りたたむとスーツケースのような見た目になり、車のトランクに入れやすく、飛行機の機内にも持ち込める。また、折りたたむ際はパーツを2つに分解でき、階段など持ち運びにくい場所での持ち運びも可能にしている。本体はトータル28.2kg。さらに分解することで、12kgと16.2kgのパーツに分けられるのだ。
そして「ATTO」は既存の電動車いすのイメージと異なり、スタイリッシュなデザインを採用。車いすを使用していても、どこでも気軽に外出できる時代はもうすぐそこだろう。
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持ち運べる電動車いす「ATTO」。どこでも持ち運べる車いすで、もっと外出したくなる?
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