吉田羊、永山絢斗のWOWOW未加入を「コールドケース」と認定!

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女優の吉田羊、俳優の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督が28日、都内で行われたWOWOW開局30周年記念作品『連続ドラマW コールドケース3~真実の扉~』(12月5日スタート、毎週土曜 後10:00※第1話無料放送)の完成報告会見に出席した。
世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版となる同ドラマは、神奈川県警捜査一課の中で未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームを引っ張る刑事・石川百合(吉田)と、百合を支える年下の相棒で熱血漢の若手刑事・高木信次郎(永山)、チームのムードメーカーである立川大輔(滝藤)、豊富な捜査経験で皆を支える金子徹(光石)、メンバーから頼られるボス・本木秀俊(三浦)らが、事件の真相を明らかにしていく姿を描く。
誰一人欠けることなく、捜査一課のメンバーが再集結。同作を「私のホーム」と位置づけている吉田は「5年間で作り上げてきた関係性だからこその阿吽(あうん)の呼吸が、シーズン3ではたくさんありました。より絆が深まりましたし、チーム一丸となって、この世界観を作り上げました」と確かな手応えをにじませた。
永山も「衣装合わせの時からニタニタしてしまいました」とうれしそうに振り返り「久しぶりに皆さんの顔を見れて、うれしい思いと、また会えることは奇跡なんですけど、当たり前に感じている自分がいて。また会うために他の仕事をしているくらいの気持ちになりました」と喜びを噛み締めた。
また、新型コロナウイルスの影響を受け、撮影が一時中断となったことも話題に。自粛期間中、キャスト同士で連絡を取り合っていたことを明かした吉田は「この作品の生命力を信じていて、コロナ禍でも撮り切ることを信じて疑わなかった」と語ると「自粛しているときも不安なく過ごせたし、それは5年掛けて作り上げてきた我々の信頼感があってこそ。このチームだから、この困難を乗り越えられたと思います」と胸を張った。
一方で滝藤は、自身が演じる立川にスポットが当たる第8話の撮影直前に中断が入ったとあって「僕は正直、撮れるのか不安だった。セリフを覚えたりして、めちゃくちゃ気合が入っていたので、ふてくされていました」と、ぶっちゃけて笑いを誘っていた。