森川葵、サプライズプレゼントにぼう然!

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アニメ『おジャ魔女どれみ』20周年を記念して製作された映画『魔女見習いをさがして』の公開記念舞台あいさつが25日、都内で行われ、ヒロインの声優を担当した森川葵、松井玲奈、百田夏菜子が出席した。
同映画は、始まりの場所・MAHO堂のモデルとなった洋館の前で出会った3人のヒロイン・ソラ(森川)、ミレ(松井)、レイカ(百田)の物語。年齢も、住んでいる場所も、悩みも、何もかもが違う3人が、『どれみ』ゆかりの地を巡る旅を通して、大人になって見失ってしまったそれぞれの大切なものを探していく、大人のための新たな“魔法”のストーリー。
テレビアニメシリーズを見て大ファンになったという3人は、『おジャ魔女』たちに感謝したいことを聞かれ、森川は「私のファッションセンスはあなたたちのおかげです」と告白。
理由については「変わった形の物やポップなカラーの物が好きで、普通に見ると『えっ?どうしたのその服』という物も好き。それは多分、『おジャ魔女ドレミ』の変身後のスカートやカラーだったり、ああいう物に影響を受けていると思っています」と説明した。
続けて「だからこそ今(アニメを)見ても、『おジャ魔女ドレミ』のカラーはときめきます。『あ~、やっぱりいいな。実際に着たいな』と思ったりしますね」としみじみ語り、「(ファッションセンスは)おジャ魔女ドレミからいただいております!」と力を込めた。