曽田陵介、永井理子ら恋愛リアリティー番組出演者が“若者に伝えたいこと” 難題ドラマで新境地に挑む

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 恋愛リアリティ番組をきっかけにティーンから人気を集める若手俳優・曽田陵介(22)をはじめ、梶田冬磨(20)、永井理子(22)、尾尻愛(18)らが出演するドラマ『ラハイナ・ヌーン』が、8月14日よりYou Tubeで3夜連続公開中。「リモートでしか会うことのできない4人の若者」の物語。脚本・演出は、6月にリモートドラマ『ダブル・アンコール』を発表した現役大学生監督の谷口雄哉。20代前半の“若者”であるキャスト・スタッフが、今、“若者”に伝えたいことを描いた、社会派エンターテインメント。
 ABEMAの恋愛リアリティ『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演し、人気を集める曽田。梶田もABEMAの恋愛リアリティ『恋する週末ホームステイ season3』で話題になり、永井は女子高生ミスコン初代グランプリで、Netflix『テラスハウス』出演をきっかけに注目され、女優として活躍中。尾尻は、TikTokのフォロワー20万人超、関西で人気を集め、東京へ活動範囲を広げている。
 この度、キャスト4人のインタビューを実施。難題ドラマ出演への率直な思いや役作りについて、同世代の若者に伝えたいことを真剣に語ってくれた。また、恋愛リアリティショー出演後の変化についても明かしている。
【ストーリー】
 ずっと生きていくことが意味の無いことだと感じていたトオル(梶田)、ミツキ(永井)、サクラ(尾尻)がカイト(曽田)によってリモートミーティングに集められる。親友の自殺、ネグレクト、同性愛。3人それぞれ人に会いたくない理由を持つ。なぜ集められたかわからないうちに3人はしだいに打ち解け合っていく。ミーティング終盤、カイトが参加する。そして、自分は12年前に起きた一家心中の際に生き残った子どもであることを打ち明ける。3人との関係は?