吉岡里帆、ボケるかまいたちにキレキレのツッコミ かわいい言い間違いに赤面

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 女優の吉岡里帆、お笑いコンビのかまいたちが17日、オンラインで行われた日本コカ・コーラの『綾鷹 豊かな食卓キャンペーン』PRイベントに参加。吉岡は大事な商品名をかんでしまうハプニングで、赤面していた。
 ここ最近の、おうち時間の過ごし方を問われると吉岡は「自分のできなかったことや時間が取れなかったことを。自炊したりとか、ゆったり過ごせました」と振り返る。加えて「映画とかアニメとかマンガとかカルチャーが好き。とにかく吸収できるものをたくさん見ました」と明かしながら「ゲストの方の映像をたくさん見てました」と笑顔を見せた。
 そして、かまいたちが呼び込まれると吉岡は「緊張してます、ちょっと。あまり目線を合わせすぎるとボロが出そう…。実際、ライブも見たことありますし、コントも漫才も本当に面白い」とかまいたち愛熱弁すると、濱家隆一は「僕ら、そういうタイプの芸人じゃないんですよ」と大慌て。一方の山内健司は「緊張せんでエエよ。LINE交換しようや。この子、好きなんやなぁという印象です」とボケて、濱家から「鼻の穴がパンパンになってる」とツッコまれていた。
 イベントでは、レシピ考案などで協力する京都の老舗料亭「一子相伝 なかむら」の料理長・中村元計氏に監修のもと、吉岡が理想とするおうちでのごはんを再現・披露し、かまいたちの2人が試食することに。ただ、2人は新型コロナウイルス感染防止対策のために事前にスタッフが作ったものを食べることを告げられると、濱家は「吉岡さんより、スタッフの方が信用できない」と抗議し、山内は「吉岡さんの方が100倍、きっちり対策されてるはず! 吉岡さんのはどこに行くの?」と納得できない様子。それでも、きっちりボケを交えつつ味を伝え、会見を盛り上げていた。
 いざ、試食の時間を迎え、味の感想を求められると年間300本というロケ芸人の本領を発揮。小ボケをはさみつつ料理のポイントを伝えていた。ただ、芸人としての本能を抑えきれなかった山内は「中村さん、豪快なイメージあったんですけどメジャー行って変わったんですかね。中村紀洋」とフルスイングで笑いを取りに行ってしまい、濱家から「中村紀洋さんの酢の物、こんなところで出すわけないよ…。ボケ数多いわ」と苦笑いを浮かべていた。
 最後に綾鷹のPRをすることに。吉岡は「綾鷹のうまみは、どの食事にも合います。ほっこり幸せな一時になると思います。ぜひ、みなさん食事の時間を楽しんでほしい。あやかた…」と大事な商品名をかんでしまい「すみません…」と顔が真っ赤に。まさかの展開に崩れ落ちる濱家は「ここが1番かんだらアカンなとこ」とイジりつつも「ここがカワイイんでしょうね」とフォロー。山内も「たぶん、親方と混ざったのかな。親方っぽい人がいっぱいいるから」と優しい言葉をかけていた。気を取り直して吉岡は「綾鷹と共に」とキャッチフレーズを言って会見を締めくくっていた。