氷川きよし『DB超』主題歌の評価に喜び

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 優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰する『第25回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が20日、都内で行われ、「AMD理事長賞」にアニメ『ドラゴンボール超』の主題歌「限界突破×サバイバー」を歌唱した氷川きよしが選出された。
 氷川は「このようなすばらしい賞いただけまして、感謝の気持ちでいっぱい。昨年スタッフの方から、ツイッターでバズっていると聞きまして、状況がわかりませんで『ズバッている』ってなんですかと聞いたのですが(笑)。ずいぶん多くのみなさまに、好きになってくださって、新しい氷川きよしのドアを開けられたような気持ちです。自分の個性とか持っているものを表現にして、自由に音楽を楽しんでいきたい。これからも氷川きよしらしく、輝いて歌っていきたいと思います」と意気込んだ。
 受賞理由は「圧倒的な歌唱力で見せた『限界突破×サバイバー』は、『ドラゴンボール超』の世界観を表現したとして、見る者聞く者に感動を与えた。YouTubeでの再生回数は500万回を突破、NHK紅白歌合戦でも披露され、その話題はきよしファン、アニメファンを超えて広がっている。20年になる、これまでの実績に安住することなく、新しい作品に挑戦する姿勢、作品としての完成度、そしてエンターテインメント業界に大きな刺激を与え、新しいファンを呼び込んだ実績を高く評価する」としている。