公道も走れる空飛ぶクルマ、米国でナンバー取得! 変形型eVTOL「ASKA A5」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「ASKA A5」は、米国のエアモビリティ企業ASKAが開発を進めているeVTOL(電動垂直離着陸機)だ。
自動車モードでは公道の走行も可能(米国自動車管理局からナンバープレートを取得済)としている。
プラグインハイブリッド採用
「ASKA A5」は、パイロット1人、乗客3人の4人乗りeVTOL。プラグインハイブリッドを採用し、バッテリーと、発電機の動力としてのガソリン機関を搭載している。
走行、垂直離着陸、滑走路での離着陸、水平飛行が可能。最高時速約240km、航続距離約400km。飛行機モードと自動車モードはシームレスに変形する。
2026年の商業化を目指し開発中で、現在公式Webサイトにて789,000ドル(約1億1375万円)で予約注文を受け付け中。
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空飛ぶクルマに気軽に乗れる日も近い?