きほんの離乳食 レタス

視聴回数279,741

※ 視聴回数について

MAMADAYS - ママデイズ -

シャキシャキの食感が特徴のレタス。
おとなは、サラダなどにして生でレタスを食べますが、赤ちゃんにとって生のレタスは繊維が多く食べにくい食材です。
やわらかく加熱して調理し、ご飯に混ぜたりスープの具として取り入れられます。
■材料(作りやすい分量)
・レタス 適量(1食分の目安量は約30〜40g)
■作り方
1.レタスは適当な大きさに切る(一番外側の濃い緑の葉はかたいので、内側の葉を使う)。よく洗う。
2.熱湯でやわらかくなるまで約2〜3分ゆで、水気を切る。レンジの場合は耐熱容器に入れ、水を少量加えてふんわりラップをかけて600wのレンジで約2分加熱する(レタスの量に応じて加熱時間は調節してください)。
3.包丁で約3〜5mm角に切って完成。目安は歯ぐきでつぶせるやわらかさ。
■対象
カミカミ期(生後9〜11ヶ月頃)〜召し上がっていただけます。
※子どもの月齢に合わせて食材の大きさや味付けは調節してください。
※離乳食後期(生後9〜11ヶ月頃)の野菜類の1食の目安量は約30〜40gです。
■保存する場合
冷蔵保存:当日中にお召し上がりください。食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
冷凍保存:ラップに包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて保存する。
約1週間以内を目安に食べきるようにし、食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
※作ったものは常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
※清潔な保存容器を使用してください。
※解凍したものの再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。
(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)
※レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。
また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。
 [特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生(ピーナッツ)
 [特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ
監修者:管理栄養士(MAMADAYS編集部)