「熱中症予防のポイントと初期対応」まとめ

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熱中症予防のポイントや熱中症になった場合の初期対応を動画にまとめました。
室内ではエアコンを利用したり、窓を開けて風を通したり、窓から差し込む光を遮断するなどして、屋内の温度が上がりすぎないように気を配りましょう。温度計を近くに置いてこまめに確認するのも良いでしょう。
屋外では暑い日は無理な外出を避けましょう。屋外で活動する場合は、休憩をこまめにとり、スポーツドリンクなどで水分と塩分の補給をします。炎天下では、通気性の良い服を着るのはもちろんのこと、熱を吸収しやすい黒色系の衣服を避けたりするのも効果的です。帽子を使う場合も、時々外して汗の蒸発を促すと良いでしょう。
熱中症になった場合は、反応を確認して必要な手当てをします。
まずは呼びかけて反応があるかどうかを確認します。もし反応がない場合は直ちに救急車を呼び、涼しい場所で体を冷やしながら救急車を待ちます。首の周りや太ももの付け根など太い血管部分を氷のうで冷やすのも有効です。意識がはっきりしている場合は、同時に水分・塩分を補給しますが、そうでない場合は無理に口から水分を与えるのは禁物です。