光源氏の目に留まった柏木の文とは!?【出典書籍:眠れなくなるほど面白い 図解 源氏物語】

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柏木の文は「紙や香にも優れていて、
和歌の内容も思いがあふれ出ており、
筆跡は現代風で洒落ている」と評される。
この場面で和歌が
紹介されるのは柏木のみだが、
光源氏が柏木の筆跡を目にしたことで、
のちの柏木の密通が暴かれることとなる。