関本賢太郎が語る最終戦で糸原健斗のエラーで先制された青柳晃洋を2回で降板させたことで生じた矢野燿大監督の誤算とは!?【阪神タイガース】

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※10月27日の収録です
10月26日に行われた阪神のレギュラーシーズン最終戦は中日に0-4で敗戦。
そして、その日にヤクルト優勝が決まった。
2回表に糸原健斗のエラーで先制されたのち、先発の13勝投手・青柳晃洋をすぐに降板させて2回裏に代打・小野寺暖を送った矢野燿大監督の采配について。
まず糸原健斗の送球ミスのエラーが残念だったという関本賢太郎さん。
まだ捕球ミスはしかたがないとしても、ランナーにスライディングで足を刈られたわけでもないのに投げミスったことを悔やむ。
青柳晃洋の交代については最終戦ということ、また早い段階で追いかける展開になったので代打を送ってことには理解できるという。

そのあとに及川雅貴、岩崎優、アルカンタラ、スアレスと全ての信頼できるピッチャーをつぎ込んで試合をすることは想定内だったはず。

しかし、中日の若いバッターからすると「あの青柳晃洋を打ち崩した」という錯覚を与えてしまい、相手を勢い付けさせてしまったのではないかと振り返る。