上田剛史が語る盗塁するのに最も重要なスタートの速さを上げる投手の牽制を見極める方法とは!?【ヤクルトスワローズ】

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盗塁するのに最も重要なのはスタートの速さ。
ピッチャーが牽制を投げるか投げないのかを見極める方法がある!!
ちなみに盗塁がしやすかったピッチャーを実名で教えてくれた!!
ピッチャーはキャッチャーに強い球を投げようとするのが基本。
その動作は足が上がることがスタートだと思っている人が多いと思うが、それは間違い。
人間の体の構造上、足を上げる前に体の別の部分が動き始める割合が高い。
もちろん、全くどこも動かない人もいるがそれは少数。
少しだけ肩が動くとか、顔が少し前に動くとか。そういった予備動作がある。その具体的な動作は人によって違う。
今だから言える、その予備動作が大きかった投手。
それは5年位前までの阪神・青柳晃洋。
当時は頭がブワァーと大きく動いてから投球をするクセがあり、盗塁し放題だったとのこと。
ちなみに今はそのクセは完全になくなり、むしろ盗塁しにくいピッチャーになっているとのこと。
こういったピッチャーのクセは全試合のビデオを見て、走塁コーチが研究して教えてくれることが多い。
もちろん、選手自身が発見することもある。
上田剛史さんはどちらかというとそういったクセを探すのが好きで、よくピッチャーの牽制時を観察していたという。