元阪神タイガース伊藤隼太が振り返る名門/中京大中京の厳しい練習とは!?【愛媛マンダリンパイレーツ】

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愛知県の名門高校、中京大中京出身の伊藤隼太さん。
少し特別な練習があったという。
それは6月の1ヶ月間が強化期間と名付けられて、いつもよりも長い時間練習するという。
特に2週目と4週目は学校に泊まり込みで合宿のような状態を作る。
そこで行われる厳しい練習の数々。
例えば走り込みで言えば、朝にダッシュ50本、それから練習試合。昼食を挟んでまたダッシュ50本、そしてまた午後に2試合目の練習試合、といったスケジュールだ。
内野ノックは正面30本、左右に30本ずつ計60本、ゲッツー30本。それもなかなか捕れないようなコースに打たれるので終わらない。

外野ノックは証明がないのに夜まで行われる。そうすると、ボールが見えなくて、フライだったら落下直前に目の前に白い点が現れるといった感覚だということ。
それでも甲子園に行けなかった高校3年間。
名門校といえども、甲子園に出ることが難しいか分かるエピソードだ。
ちなみに伊藤隼太さんが卒業した直後の世代、現広島・堂林翔太のいた世代となるのだが、すぐに春のセンバツ甲子園に出場したとのこと。