鋭いスイングが持ち味の若きスラッガー。一途に高みを目指す千葉ロッテマリーンズ安田尚憲【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズの4年目内野手、安田尚憲。2017年ドラフト1位で履正社高校(大阪)から入団したスラッガーだ。
ドラフト1位の評価が示すように、安田尚憲は入団当初から球団の期待は高く、3年目の昨季は7月下旬から4番に抜擢。キャリアハイとなる113試合に出場し、打率.221、6本塁打54打点という成績を残した。さらにクライマックスシリーズでは、パ・リーグCS最年少本塁打となる2ランを福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大から放つなど、4打点を挙げている。飛躍の足掛かりをつかんだと言えるだろう。
迎えた今季も安田尚憲は開幕戦から4番を担った。十分な成績には至らず5月下旬以降は5番・6番・7番といった打順が増えたが、9月末時点で打率.250、8本塁打55打点といずれも昨季を上回っている。だが、インタビューではまだまだ満足が行く数字が作れておらず、上を目指していきたいと語った。
チームは優勝争いのど真ん中で死闘を繰り広げている。安田尚憲の打棒で、ファンを歓喜の渦に巻き込んで欲しい。
「ラブすぽ」安田尚憲選手独占インタビュー:21年9月12日実施
協力:千葉ロッテマリーンズ