捕手でプロ入りした飯田哲也が捕れなかった尾花高夫のカーブのすごさとは!?【ヤクルトスワローズ】

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ヤクルトスワローズの90年代黄金時代を支えた飯田哲也氏。
7年連続ゴールデングラブ賞を獲得し、また盗塁王やベストナインにも輝いたが、入団当初はキャッチャーを務めていた。
その練習中に驚かされたのが、尾花高夫投手のカーブだったという。
尾花高夫は現役時代は通算112勝を挙げた80年代ヤクルトのエースだった。
その尾花高夫のカーブが捕れずにキャッチャーを変えられたりしながら、
飯田哲也はやがてセカンドやセンターの才能を見出され、本格的にコンバートされたのだ。