小関裕太・渡邊圭祐 「バレンタインの理想と現実」を語る!

視聴回数295,161

※ 視聴回数は1日1回更新されます。
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

アミューズ所属の注目若手俳優らによる「チーム・ハンサム!」が、東京・SHIBUYA109渋谷店・SHIBUYA109阿倍野店の両施設とコラボキャンペーン『TEAM HANDSOME!×SHIBUYA109 Valentine Campaign』を開催中。10日、渋谷店に小関裕太、新原泰佑、兵頭功海、藤原大祐、渡邊圭祐が来場した。
近づくバレンタインデーの思い出話に花を咲かせた登壇者たち。兵頭は「中学生の時にずっと片思いしていた子がいた。バレンタインの日に学校で待ってたけど、もらえなくて…。ただ家に帰っていたら近くの公園で待ってくれていて、胸キュンしました」と、ほっこりエピソードで会場を和ませる。一方で渡邊は「男の子は全員、ドキドキして登校していて、僕もそのうちの一人」と学生時代を振り返りつつ「でも結局、バスケ部の一つ上の男の先輩からもらっただけ。本当ならモテエピソードを語りたいけど、不甲斐ない結果に終わり申し訳なく思ってます…」と肩をガックリ落とし、笑いを誘っていた。
同様のテーマで小関は「女性にお花をあげることが好き。何気ないタイミングでも気分が上がった時に、チョコレートでできた花束をプレゼントしたい」と願望を熱弁。甘いセリフも披露すると、登壇者たちは「キュン!」と胸を高鳴らせていた。
それぞれの理想の“逆チョコ”を告白。新原は「恥ずかしがり屋で、凝ったことはできない。お話してる時にポケットやカバンの中にシレッと入れることしかできない。その時に気づかなくて、家に着いてから『あれ?』ってなる感じでもいい」と初々しく話すと、現役高校生の藤原は「屋上に呼んで、先輩に渡すイメージ」と語り、そのシチュエーションを実演した。
今回イメージモデルに起用された「チーム・ハンサム!」は、23日までの期間中、巨大キャンペーンビジュアルがSHIBUYA109の外観に掲出されるほか、オリジナルチョコレート、クリアファイルなどオリジナルグッズを販売するポップアップストアのオープン、サイン入りポスター等が抽選で当たるプレゼント企画、メンバーのメッセージ映像の放映など、さまざまなコラボを実施。キャンペーン期間は、SHIBUYA109館内外に溢れる彼らののビジュアルや甘いメッセージ映像が楽しめる。渡邊は「率直にうれしい気持ちがいっぱい。地方出身の自分からすると、知らない人がいないという場所でこういう催しができることがうれしい」と喜びつつ「チームハンサム! も大きくなりすぎちゃったかな?」とはにかんだ。参加メンバーは、石賀和輝、太田将熙、甲斐翔真、小関裕太、鈴木仁、富田健太郎、新原泰佑、兵頭功海、福崎那由他、藤原大祐、細田佳央太、松岡広大、溝口琢矢、渡邊圭祐。