上白石萌歌「3連続、水泳部の役」目標は個人メドレー

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女優の上白石萌歌が27日、都内で開催された映画『子供はわかってあげない』(8月20日公開)の完成披露上映会に登壇。本作の撮影をした2019年は、本作を含め3作品連続で水泳選手の役を演じ、「あとバタフライを制すれば個人メドレーが完成するので(オファー)お待ちしています」と、金メダル級の笑顔を見せていた。
本作では背泳ぎ、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』ではクロール、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では平泳ぎの選手を演じた。
小学校5年生の時「もともと泳ぎが苦手だったんですが、祖母が当時80歳でバタフライを泳ぐ姿に勇気をもらって取り組んでみよう」と思ったそう。2年間だけ水泳を習っていたおかげで、「(水泳選手の役を演じきることができて)うれしいですし、やっててよかったです」。早朝からラジオ体操をし、水泳教室に通って、家に帰ってからかき氷を食べて…と、過ごした日々は上白石にとっての「夏の思い出」。「あの時間が恋しいな」と話していた。
同映画は、昨年コロナ禍で公開が1年延期に。第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
上白石のほか、細田佳央太、千葉雄大、豊川悦司、沖田修一監督が登壇した。